【レポート】大津緑洋高校・田中歩弥さん

遊佐町めじか地域振興協議会への提案書  【提案者 田中歩弥//山口県立大津緑洋高等学校】


1.鮭・めじかの発信(市場へ)

提案「第一次産業コラボレストラン」
漁業に加え、農業や林業とコラボしたレストランを提案します。
地元産の品物を使った料理を1つの拠点から発信することで、その斬新さからブランド化につながると考えます。森に囲まれ自然に癒されながら、新鮮でその場でしか食べることができない、ということに人々を魅了されると思います。

2.若者への魅力発信

「SNSを活用した多方面からの情報発信」
発信方法の選択肢の幅を広げることを提案します。
例として、YouTubeはユーザー数が多く、動画の投稿数が増えればヒット・検索数の増加につながると考えます。毎日ひとつSNSから発信したり、生産者の日常を映したショート動画を上げたりすることで、若者に親しみを感じてもらえるようになると考えます。

3.未来のために今できること

異世代交流や異職種交流を行い、地域内の関係を強めることが持続可能な漁業につながると考えます。関わりを強めることで、地域間での販路拡大、また、自立した経済循環を地域で成立させ、より活発の消費者の消費を促せると考えます。


鮭は持続可能な目標SDGsの優等生ではないでしょうか。
1gで放流すれば3〜4年で数千倍に成長し、必ず生まれた故郷に母川回帰してくれます。そしてこの間、一切化石燃料に繋がるコストは必要ありません。これ等を若い方々の知恵でご当地オリジナルな企画立案をし発信してくれる若人を求めています。私達は応援を惜しみません。

私たちの日常風景や作業風景を動画で発信することは皆さんからご提案いただきました。
本当は若い人たちが感じたところを視点・焦点にして撮った動画をアップできれば視聴も伸びると思います!

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