目的

「めじかの故郷」遊佐町の発信

「めじか」とは、北海道で獲れる鮭の中でも特に身が丸々として、脂がのった大変美味しい鮭のブランド名です。
この「めじか(鮭)」は「遊佐町」から放流した鮭ということが判明しており「めじかの故郷」として近年町をあげてPRをしています。

スタディーツアー実施(2021年はオンライン)

・次世代の担い手候補を見据え、漁業体験やインターンなどに繋げるスタディーツアー。
・新しい生活様式、変化の大きな社会において、今後、どのような形が鮭の事業継続に求められているのかも模索します。

業界全体にとっての新しい風となるようなロールモデルを目指す

方法・特徴

・双方向の交流を繰り返し、理解を深め関係性構築
・授業でも大人気の教授をはじめ、強力な最先端で活躍する方々のサポート
・学び、及び相互理解を深められる「アウトプットの場」
・来年度以降は、新型コロナの感染状況を鑑みながら現地でのフィールドワーク、合宿プログラムを予定。
一定期間現地での暮らしを体験しながらの研修を目指す。

ABOUT

山形県最北・遊佐町。
この地域では遡ること今から100年以上も昔…明治の頃から脈々と「鮭の人工孵化事業」が受け継がれてきました。
鮭は、日常的に一番身近な魚と言っても良いかもしれません。日本人の好きな魚BEST3でも必ずランクインします。他の魚に比べて、鮭がいつでも当たり前に食べられるのは、全国各地で人工孵化が行われていることが理由の一つです。今でこそ「持続可能な社会」が謳われる社会になりましたが、実は「鮭」は「つくり育む」循環型漁業の先駆的な事例なのです。
もしも人工孵化事業をしていなかったら…今頃「鮭」はマグロ以上に高級魚になっていたかもしれません。そして、鮭を生業とする地域、暮らしも全く違う物になっていたことでしょう。
そんな中、私たちも他の一次産業同様、後継者・次世代育成という大きな課題があります。
この大きな課題を解決に向け、新たな形を模索している最中です。
是非、応援・ご協力をお願い致します。

遊佐町めじか地域振興協議会

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