エキスパート

株式会社オホーツク活魚 代表取締役

藤本信治氏

北海道定置漁業協会宗谷支部 支部長

自ら水揚げもする敏腕経営者!「めじか」のキーパーソン。

遊佐の鮭(めじか)を熟知、 漁師であり水産会社経営!

藤本さんのお話を聞くと、”めじか”に会いに行きたくなります。

北海道・オホーツクの藤本さん。

北海道定置漁業協会宗谷支部・支部長で、株式会社オホーツク活魚の代表取締役。
さらに...遊佐町とオホーツクを繋ぐ「めじか」を語る上では欠かせない人物です。

遡ること今から50年以上前のこと。
北海道で極々たまに水揚げされる、見た目にも美しく、美味しい鮭(めじか)は、どこから来た鮭なのか不明でした。
それを突き止めたのが、実は藤本さんのお祖父さんだったのです。

水揚げした50匹程の「めじか」に目印をつけて、再度放流し、どこの川に遡上するのかを辿ったところ、どうやら遊佐町の月光川水域ということを突き止めたのでした。

そこから暫くの年月が経ち...

将来への水産資源維持、そして「めじか」のブランド化などを通じ、オホーツクと遊佐町との交流が始まりました。
お互いの産地への視察、情報交換、技術指導など...50年前には想像もしていなかった「育てる側と、獲る側」での広域連携です。

「めじかは、見た目から全然違うんですよ」

「めじか」のブランド化へ

鮭の一大産地・北海道・オホーツクで漁をする藤本さん。
日々大量の鮭を見て来た藤本さんの言葉には説得力があります。

群を抜いて目を弾くのが「めじか」なのだそう。
味はもちろんのこと、見た目もすごく美しいー本当に楽しそうに教えてくださいます。

数年前から藤本さんを筆頭に、オホーツクでこの希少な鮭「めじか」をブランド化する取り組みが始まっています。
ふるさと納税、通販等で、年々ファンも増えているそう。

私たちの育てた鮭の稚魚が、海を越え、4年の歳月の後にブランド鮭となるのは、大変喜ばしく誇らしいことです。
町内が産地にはならないため、まだまだ地元でも知名度は低いのですが、「持続可能な社会」そして「エシカル消費」が叫ばれるようになった昨今、「産地の裏側」「モノの出自」を知った上で選択する時代が来ています。

川上から川下まで、循環する一つの流れの中で連携をして共に取り組んでいく必要があると思っております。
そんな中、小さな小さな産地にも関わらず、対等に丁寧に、真摯にお付き合いをいただけるオホーツクの皆様の存在はとてもありがたく、私たちの自信にも繋がっています。

【made in YUZAの稚魚が、北海道オホーツクでメジャーデビュー!】
そんな売れっ子のふるさとになれればと思いながら、遊佐町から元気な鮭を送り出しています。

▼藤本さんの会社 オホーツク活魚 https://www.okhotsk.co.jp/
めじか鮭の紹介ページも!!


時代に先駆けて、いち早く2012年にマリンエコラベル取得!!
 

最北の海鮮市場 大人気!!北海道産鮮メジカ鮭 


私たちにもサイトのクチコミが励みになっています!!

ふるさと納税 (北海道・枝幸町)

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