藤本さんを訪ねて〜小川凛さんからのお便り


スタディーツアー第2弾(1/23)終了当日「オホーツク活魚藤本さんに是非もっと詳しいお話をお聞きしたい」との熱いメッセージを送ってくれた参加者の小川凛さん(北海道)。
連絡を受け、藤本様は直ぐにお電話の機会を作ってくださいました!
それからとんとん拍子…2週間もしないうちに、小川さんは藤本さんに会いに枝幸へ行っておりました!
まさかの行動力にビックリ…!!

そんな即行動!好奇心旺盛な小川さんから素敵なお便りをいただきましたのでご紹介します!!


“先日はメールにてオホーツク活魚の藤本さんとお繋ぎしてくださり誠にありがとうございました。
ありがたいことに2/4~5と1泊2日にて枝幸に伺い、藤本さんとお話しすることができました。

そこでは「めじかの味」「魚の種類」「産地加工のこれからのあり方」「生産から消費までの各プレイヤーが全うすべき役割」という話から「人材育成の重要性」という多岐にわたるお話し(討論?笑)を行うことができ、大変勉強をさせていただきました。
兎にも角にも、今回でよりめじかに興味を持ったので、ぜひ機会があれば山形にも伺わせていただけたらと思っております。”

めじかのルイベ。胸焼けを起こさないさっぱりとした脂身。
めじかの皮の炙り。サクサク&モチモチの新食感で舌に乗っかる旨味。
産地加工のポテンシャルを高める機器類。乾燥での付加価値付けはより重要になる?
枝幸博物館オホーツクミュージアムえさし)にて。藤本さん考案のカニポーズ。1泊2日もありがとうございました!(中央が小川さん)


新しいご縁が生まれたことに、関係者皆がとても嬉しく思っております。
小川さん、素敵なお便りを本当にありがとうございます。

オホーツクと遊佐町を繋いだように「めじか」は本当に縁結びのお魚なのかもしれません!
次は何を結んでくれるのか…期待!

関連記事

レポート

資料

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. 【資料】山形県におけるサケ回帰尾数、稚魚放流数、回帰率の推移の解説

  2. 【レポート】大津緑洋高校・阿部日南乃さん

  3. 【レポート】大津緑洋高校・馬嶋美羽さん

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP