遊佐町めじか地域振興協議会について

50年ほど前から北海道・オホーツクで極稀にとても美味しい鮭があがるようになりました。
脂も身も全く別格の極上鮭を地元の漁業者たちが「めじか」と呼び、大変重宝していると聞き
調べてみると、私たちが遊佐町から放流した鮭だということが判明しました。
以来、オホーツクの方々との交流がはじまり、私たちは「めじかの故郷」を掲げ、
それまで以上に「つくり育てる」鮭のふ化事業に取り組んでおります。
この格別な鮭「めじか」を広めること、そして地域に伝わる鮭の孵化事業の継承を目指し、
町内の3つの組合(箕輪・高瀬川・枡川)で組織したのが「遊佐町めじか地域振興協議会」です。
鮭と「めじか」はもちろんの事、地域内の連携強化を図り
遊佐町のファンづくり・PRをする組織としてこの会を育てて生きたいと考えております。

概要

名称:遊佐町めじか地域振興協議会
住所:山形県飽海郡遊佐町遊佐舞鶴202(遊佐町役場内)
設立:2013年【目的】
産地水産業強化計画に基づき、関係団体の相互協議により地域の重要な水産資源であるさけ(北海道で漁獲される時は※めじかと呼ばれる)の増殖を通して、地域の水産業の強化を図る


 

TOP
TOP